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七層からなる天の館と七層からなる闇の宮殿

七層からなる天の館と七層からなる闇の宮殿。地球(物質界(アッシャー)
の上なる光の天使の住まいは、七つの天球層となって重なり合う形で
広がり、天界、至高天、とも呼ばれている。その最上階には、神と呼ば
れる創世神の住む、巨大な階段状の塔、エテメナンキが存在している。
その七つの天を近接する七つの地がそれぞれ鉤で結ばれ、危ういバランス
を保っている。地球の下に位置する七層の大地は地獄と呼ばれ、闇の
天使の領域とされている。最下層の子宮(シオウル)(またはシェオール)には、闇の
支配者がその巨大な宮殿の玉座に君臨しているという。その正体は
至上者(いとたかきもの)として掲げられていた「曙の明星(ルシフェル)」(現在はルシファー)と言われている。



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